夏季大会二回戦、対早大学院戦は0-7(7回コールド)で負けました。
序盤から6失点を許し、3回コールドも頭をよぎる苦しい展開となりました。
ところが、3回以降、エースからマウンドを引き継いだ2番手のピッチャーが期待をはるかに上回る好投をみせ、6回まで0点におさえ、勝利への希望をつないでくれました。
攻撃の方ではキャプテンが2打席連続の3塁打を放つなど、早大学院相手に粘り強く食い下がりましたが、どうしてもあと一本が出ませんでした。
結局、再三にわたるチャンスをものにすることができないまま7回表に1点を取られ、あえなくコールド負けを喫しました。
これで3年生は引退となります。
今年の3年生は中学野球部の補欠か野球未経験者の集まりだったため、入部したばかりの頃はまともにキャッチボールもできませんでした。そんな彼らが強豪の早大学院を相手に、逆転勝利を予感させる雰囲気を生み出し、最後まで諦めずに戦い抜いてくれたことを誇りに思います。
きっとこの経験は彼らにとって、大きな自信につながってくれるものと信じています。
3年生諸君。
まだまだ暑い夏は続きます。練習の虫だった君たちには、野球のない夏休みは耐えられないでしょう。
いつでもグラウンドに顔を出してください。
最後になりましたが、応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
酷暑の中、楽しく試合を続けることができたのは、皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。
夏季大会が終わったばかりですが、1ヵ月後には新チームの秋季大会が始まります。
引き続き、応援よろしくお願いします。