本日行われた小石川高校戦は、0-10で負けました。
フォアボールやエラーで負けたのではなく、エースが打たれてのこの結果ですので、文字通り完敗です。
相手が一枚も二枚も上手でした。
今日の結果だけを振り返ると、とても残念で、悔いが残らないと言えば嘘になります。
しかし、この3年間に目を向けてみると、今年の3年生は本当によくがんばってくれました。
途中、同級生も下級生も退部していき、全体のモチベーションも大きく下がり、一時は部の存続すら危ぶまれるような時期がありました。
そうした中、キャプテンを中心にミーティングを重ね、お互いの思いを確認し合い、結果的には見事に逆境を乗り越えて、和気藹々とした良いチームをつくってくれました。
この3年間で培った組織をマネジメントする力は、必ず3年生一人一人の将来の役に立ってくれるはずです。
それは歴代の先輩たちが証明してくれています。
今日は残念な結果に終わりましたが、次はこの逆境をバネにして、さらに大きく羽ばたいてくれることを期待しています。
最後になりましたが、暑い中応援に駆けつけてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
この雪辱を果たすべく、新チームも練習に励んで参りますので、今後とも応援よろしくお願いします。
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